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2018/02/10

修学旅行機械科1・2組JAL912便再就航

Tweet ThisSend to Facebook | by:全日制管理者
機械科1・2組が搭乗したJAL912便は、横浜の私立小学校、都立の特別支援学校、一般乗客が影響を受けました。
報道では、「国土交通省大阪航空局那覇空港事務所によると、JAL912便は那覇空港を午後3時32分に離陸。同33分に客室内で白煙が発生したという。同便は同54分ごろ、那覇空港に通常着陸した。引き返しによる滑走路閉鎖などはなく、他便への影響はなかった。琉球新報社では、埼玉県(学校名はありませんが本校)からの修学旅行で訪れた高校生からの情報として、「離陸してしばらくして砂糖菓子を焦がしたようなにおいがした。機内はざわついたがパニックになるようなことはなかった」と情報提供しています。原因は調査中で、異臭と煙はエアコンの通気口から発生したようです。再就航は午後8時50分那覇空港発、羽田空港午後11時0分到着」と報道されています。
最初にごの飛行機内の出来事を連絡したのは912便生徒から情報が916便を利用する生徒に対してでした。その後、旅行会社から先発便が那覇空港に戻り、現在待機中との連絡を受けました。JAL912便乗客はロビーにて待機、後続出発のJAL916便に搭乗した電子機械・電気・建築科の生徒は予定通り出発、羽田空港には定刻通り到着し、生徒は解散しました。機械科1・2組生徒については再就航までの間にJAL側でレストラン等の食事ができるように対応し、食事を摂りました。
 後続便機内でも機械科生徒の対応に向けて準備をするとともに、羽田到着後、学校、那覇空港、旅行会社と連携し、学校HPへの情報提供、保護者等への連絡を行いました。宿泊予定者のリストアップやホテル部屋数調整を生徒到着までにホテル側と詰めました。ホテルまでのバス2台も旅行会社、JALと調整しました。午後11時11分頃到着、生徒たちが出口から現れたのが午後11時30分を廻っていました。直ちに、集合し、保護者が空港に迎えに来てもらうことが可能な生徒も午後11時50分、またバス2台で宿泊及びホテルに迎えにみえた家族にも午前0時頃には、全て引き渡しが完了し、その後、宿泊する生徒への説明やチェックイン手続きをしました。本日午前7時30分より朝食を摂り、早く帰宅する生徒のチェックアウト対応と、9時30分から10時までには全ての生徒がホテルをチェックアウトし、帰宅しました。宿泊した生徒たちは大変疲労感はあったものの、体調不調を訴えることもなく、宮工生として立派に行動出来ました。
帰宅困難となった生徒保護者様、空港やホテルに出迎えに自動車でお越しいただいた保護者の方々には大変、ご心配をおかけしましたが、ご理解ご協力いただき感謝申し上げます。
 
午前0時10分頃ホテルロビーにおいて宿泊する生徒への諸連絡の様子(左)
午前7時30分以降の朝食風景(急遽ホテル側で生徒専用室を準備してもらった(右)

 
生徒・担当教員宿泊場所:ハートンホテル東品川(りんかい線品川シーサイド駅出入口徒歩1分)
チェックアウト確認を担任から受けて帰宅する生徒たち(午前10時までに全員完了)

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