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校長挨拶(定時制)




大宮工業高校の原点は定時制にあり

 玉県立大宮工業高等学校 校長 宮原 浩

 大宮工業高校定時制課程の原点は、大正14年5月に鉄道省東京鉄道局大宮工場技工見習教習所を借り受け、夜間の乙種工業学校として開校しました。その後、幾多の変遷を経て、本校は平成27年度に創立90周年を迎えました。本校定時制課程は、戦後の日本が高度成長を果たす中で、大きな役割を果たしてきました。この間、高校進学者の増大や大学進学志向が高まる時代背景のなかにおいて、本校定時制課程の学科再編により、機械、建築、電気の3学科が統合され、工業技術科になりました。工業技術科では3年次より機械系、建築系に分かれての学習展開をしています。

 本校では、各年次において目標を掲げています。1年次『万里一空』、2年次『一期一年』、3年次『日進月歩』、4年次『全員卒業』です。

 また、学校全体として、以下の点について心がけ、教育活動を実践しています。

☆「心豊かな人間を育成し、生徒の夢を実現する学校」を目指す学校像にかかげ、教職員全員の力を結集し、日々取り組んでいます。

☆「ものづくり」を中心とした専門教育(機械系・建築系)の実践を行うなかで、技能・技術を獲得させ、将来の進路実現を果たせるよう指導しております。

☆社会人として自立し、生活するための基礎力やマナーなどが身につくよう日々の学校生活の中で育まれるよう指導していきます。

 今後とも社会に開かれた本校定時制へのご支援ご協力をお願い申し上げます。